教師を辞めたいと思ったときに、最初に考えたこと

教師という仕事をしていると、
一度は
「このまま続けていけるだろうか」
と考える瞬間があると思います。

自分も、
「辞めたい」という言葉が
頭をよぎったことがありました。

この記事では、
教師を辞めたいと思ったときに、
最初に頭に浮かんだこと
を、
正直に書いています。


「辞めたい=逃げ」だと思っていた

最初に浮かんだのは、
「辞めたいと思う自分は、
逃げているのではないか」
という不安でした。

教師は、
簡単に辞める仕事ではない。
責任がある。
やりがいもある。

だからこそ、
「辞めたい」と思うこと自体に
罪悪感がありました。


本当に考えていたのは「辞めたい」ではなかった

でも、
自分の気持ちを
よく整理してみると、
本音は少し違いました。

辞めたいのではなく、

  • この働き方を続けていいのか
  • 家族との時間は守れるのか
  • 自分はこの先、成長できるのか

そんな疑問が
積み重なっていたのだと思います。


教師という仕事自体は嫌いではなかった

大切なことですが、
教師という仕事そのものを
嫌いになったわけではありません。

生徒と向き合う時間。
授業で伝えること。
成長を見守ること。

これらは、
今でも大切だと思っています。

だからこそ、
「辞めたい」という気持ちが
余計に複雑でした。


考えたのは「辞めるか」ではなく「選択肢」

最終的に考えるようになったのは、
「辞めるかどうか」ではなく、
選択肢を持てているかどうかでした。

  • 今の仕事しかない状態
  • 他に道が見えない状態

これが一番の不安でした。

だから、
いきなり辞めるのではなく、
少しずつ準備をする。

その選択が、
自分には合っていると感じました。


まとめ|辞めたい気持ちは、立ち止まる合図だった

教師を辞めたいと思った気持ちは、
衝動でも逃げでもありませんでした。

それは、
立ち止まって考えるための
サインだったのだと思います。

このブログでは、
その気持ちと向き合いながら、
少しずつ進んできた過程を
正直に書いています。


この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

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