「副業禁止だから、どうせ何もできない」
そう思って、ずっと立ち止まっていました。でもある時気づいたんです。「稼ぐ行為」は制限されているけど、「稼げる準備をする行為」は制限されていない、と。
この記事では、その気づきと、実際に動き始めてから変わったことを書きます。
「何もできない」と思い込んでいた頃
副業禁止という壁を前に、こんなことを考えていました。
- 「どうせ稼げないなら意味がない」
- 「許可が下りるまで何もできない」
- 「副業できる人がうらやましい」
でもこれは全部、「副業=稼ぐこと」という思い込みから来ていました。
気づき① 準備と実行は別物だった
副業で禁止されているのは「営利目的の継続的な報酬を得る行為」です。記事を書く・スキルを磨く・戦略を立てる、といった「準備行動」は法律で制限されていません。
この違いに気づいてから、「今できることが山ほどある」と分かりました。
気づき② 投資はむしろ今すぐ始めるべきだった
副業への意識が強すぎて、投資という選択肢を見落としていました。新NISAもiDeCoも、公務員が自由に使える合法的な資産形成手段です。
副業で月1万円稼ぐより、新NISAで月3万円積み立てる方が、長期的な資産形成としては効果が高い場合もあります。
気づき③ AIで「準備」が劇的に速くなった
ChatGPTやClaudeなどのAIツールを使うと、記事の構成を考える・キーワードを調べる・自分の強みを整理するといった作業が驚くほど速くなります。
例えば、以下のプロンプトをAIに投げてみてください。
教師として〇年間、〇〇を担当してきました。私の経験から、ブログやSNSで発信できるテーマを10個提案してください。
AIが客観的に「あなたの強み」を整理してくれます。副業禁止でも、このような準備は今すぐできます。
「何もできない」から脱出するための最初の一歩
今日からできる3つの行動を挙げます。
- 新NISAを始める → 証券口座を開設して月1,000円から積立設定
- AIで自分の強みを棚卸しする → ChatGPTにキャリアを整理してもらう
- 発信したいテーマを書き出す → 許可取得・退職後に一気に動けるよう準備
まとめ
副業禁止は「稼ぐ行為」の制限であって、「準備する行為」の制限ではありません。今できることに集中することで、副業解禁のタイミングで一気に動き出せる状態が作れます。
「何もできない」は思い込みです。まず今日、一つだけ動いてみてください。

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