通信費を意識するようになってから、
「じゃあ、具体的にどんな選択肢があるんだろう」
と調べるようになりました。
とはいえ、
いきなり乗り換えるつもりはなく、
まずは
知ること・比べることから始めました。
この記事では、
教師として働きながら家計を見直す中で、
実際に調べた通信費の選択肢について、
売り込みではなく、
検討した目線でまとめています。
通信費を見直そうと思って、まず調べたこと
通信費を見直そうと思ったとき、
最初にやったのは、
「今、何にいくら払っているのか」を
整理することでした。
その上で、
世の中にどんな選択肢があるのかを
ざっくり調べました。
この段階では、
「安くしたい」というより、
知りたいという気持ちが強かったです。
格安SIMという選択肢を知った
調べていく中で、
まず目に入ったのが
格安SIMという選択肢でした。
- 月額料金が抑えられる
- 使い方によっては十分
- キャリアに縛られない
こうしたメリットがある一方で、
- 通信品質はどうなのか
- サポートは大丈夫か
- 自分の使い方に合うのか
と、
気になる点もいくつかありました。
「安い=正解」ではないと感じ、
慎重に考えるようになりました。
光回線・Wi-Fiも選択肢に入れた理由
もう一つ調べたのが、
自宅の 光回線・Wi-Fi です。
スマホだけでなく、
家族でインターネットを使う環境では、
通信の安定性も重要だと感じました。
在宅で作業をする時間や、
子どもが成長したあとの使い方を考えると、
自宅の通信環境は
長い目で見る必要がある。
そのため、
スマホとあわせて
Wi-Fi環境も含めて考えるようになりました。
すぐに決めなかった理由
選択肢を調べたあと、
すぐに何かを変えたわけではありません。
理由はシンプルで、
自分の生活に合うかどうかを
もう少し考えたかったからです。
- 家族の使い方
- 仕事との相性
- 今後の生活の変化
こうしたことを考えると、
「今すぐ決めなくてもいい」
という結論になりました。
通信費は、
焦って変えるものではなく、
納得して選ぶものだと感じています。
まとめ|通信費は「選択肢を知る」だけでも意味がある
通信費を見直す中で、
実際に調べた選択肢は、
一つの正解を見つけるためではありませんでした。
「こんな選択肢があるんだ」
と知ること自体が、
家計を見直す第一歩だと感じています。
このブログでは、
教師として働きながら家計を整える過程を、
良いことも、迷ったことも含めて
正直に書いています。
同じように悩んでいる方の、
参考になれば嬉しいです。
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