教師が家計を見直す中で、通信費を意識するようになった理由

家計を見直していく中で、
「大きな無駄遣いはしていないはずなのに、
なぜかお金が残らない」
と感じたことはありませんか。


僕自身、
中学校教師として働きながら家計を整理する中で、
同じような違和感を持っていました。


収入を増やすことばかり考えていた頃は、
正直、
通信費のことはあまり意識していませんでした。


でも家計を全体で見直す中で、
「ここは一度、ちゃんと考えた方がいいな」
と思うようになったのが、通信費でした。


この記事では、
教師として働きながら家計を見直す中で、
通信費を意識するようになった理由を、
実体験ベースでまとめています。

家計を見直し始めた頃、通信費は後回しだった

家計を見直し始めた頃は、
食費や日用品など、
目に見えやすい支出ばかり気にしていました。


通信費は、
毎月ほぼ同じ金額が引き落とされる。

そのため、
「今さら変えなくてもいいかな」
と、どこかで思っていた部分があります。


正直、
深く考えずに契約を続けていました。

通信費は「毎月当たり前に出ていくお金」だった

改めて家計を整理してみると、
通信費は
毎月必ず出ていく固定費でした。


金額自体は、
一回一回を見ると
それほど大きく感じない。


でも、
1年・2年と積み重なると、
決して小さな額ではない。


「当たり前に払っているお金ほど、
見直す価値があるのかもしれない」

そう思うようになりました。

一度見直せば、効果が続くと気づいた

通信費を意識するようになった
一番の理由は、
一度見直せば、その効果が続く
と感じたからです。


毎月の節約を頑張り続けるのは大変ですが、
固定費は、
一度見直すだけで
その後の負担が減る可能性があります。


「今すぐ大きく変えなくてもいい」
「選択肢を知るだけでも意味がある」

そう考えるようになってから、
通信費を見る目が変わりました。

通信費を意識するようになって、考え方が変わった

通信費を意識するようになってから、
家計全体を見る視点も変わりました。


  • 何となく続けている契約はないか
  • 本当に今の生活に合っているか
  • 見直す余地はないか

こうした視点で、
他の固定費も考えられるようになったのです。


通信費を見直すことは、
お金を削ることではなく、
お金の使い方を選び直すことだと感じています。

まとめ|通信費を意識することは、家計を見直す第一歩になる

教師として働きながら家計を見直す中で、
通信費を意識するようになったのは、
ごく自然な流れでした。


毎月当たり前に払っているお金だからこそ、
一度立ち止まって考えてみる。


すぐに何かを変えなくてもいい。
まずは、
「知る」「意識する」ことからで十分です。


このブログでは、
教師として働きながら感じてきた不安や、
その向き合い方を、
これからも実体験ベースで書いていきます。

同じ立場で悩んでいる人の、
参考になれば嬉しいです。


あわせて読みたい


この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました