「将来が不安。でも何をすればいいか分からない」
そんな状態から抜け出すために、最初に選んだのは「お金について学ぶこと」でした。なぜお金を学ぶことが将来不安の解決策になるのか、理由を書きます。
将来不安の多くは「お金の不安」から来ていた
自分の将来不安を分解してみると、根っこにあるのは多くの場合「お金の問題」でした。
| 将来への不安 | お金との関係 |
|---|---|
| 「教師を辞めたい」 | 辞めた後の収入が不安 |
| 「家族との時間が取れない」 | 収入源が教師一本しかない不安 |
| 「老後が心配」 | 退職金・年金だけでは不十分かもという不安 |
「お金の問題を解決すれば、他の不安も和らぐ」と気づいたのが出発点でした。
「知らないこと」が不安を大きくしていた
お金の不安が大きかった理由の一つは、単純にお金のことを知らなかったからです。
- NISAとiDeCoの違いが分からない
- 自分の退職金がいくら出るか知らない
- 毎月いくら使っているか把握していない
「知らない」から「なんとなく怖い」。知識が増えるほど、不安は具体的な課題に変わっていきました。
最初に始めた「お金を知るための行動」
① 家計を把握する(マネーフォワードME)
まず「今月いくら使っているか」を把握することから始めました。マネーフォワードMEを導入して口座を連携。毎月の収支が自動で記録されるようになり、「どこにお金が消えているか」が初めて分かりました。
② 本で基礎知識をつける
「ほったらかし投資術」「お金は寝かせて増やしなさい」など、初心者向けの本を読みました。難しい専門書でなく、実践的な入門書で十分です。
③ 新NISAを少額で始める
知識がついたら、月1,000円だけ新NISAで積立を開始しました。少額でも「動いている」感覚が、不安を和らげてくれました。
お金を学んで変わったこと
お金について学び始めてから、「将来が不安だから今すぐ何かしなければ」という焦りが減りました。「今やっていることが将来につながっている」という感覚が生まれたからです。
まとめ
将来が不安なら、まずお金について学んでみてください。難しい知識は不要です。「家計を把握する→基礎知識をつける→少額で始める」の3ステップだけで、不安は具体的な課題に変わります。今日、マネーフォワードMEをダウンロードするところから始めてみてください。

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