これまで、
教師として働いてきた時間は
「この世界でしか通用しないもの」
だと思っていました。
もし教師を辞めたら、
自分には何も残らない。
そう感じていた時期もあります。
でも今は、
その考え方が
大きく変わりました。
この記事では、
教師として積み重ねてきた経験が、
これからの人生で「武器」になると気づいた話を、
一区切りとして書いています。
教師の仕事は、つぶしが効かないと思っていた
正直に言うと、
教師という仕事は
専門性が高すぎて、
他では通用しないと思っていました。
- 学校の外では価値がない
- 社会では評価されにくい
- 転職しづらい
そんなイメージが、
自分の中に
ずっとありました。
だから、
「この仕事を辞めたら終わりだ」
という不安が、
常に付きまとっていました。
振り返ると、当たり前にやってきたことがあった
でも、
ブログを書きながら
これまでの経験を
一つずつ振り返っていくと、
見え方が変わってきました。
- 人に分かりやすく伝える
- 相手の立場で考える
- 失敗しても立て直す
- 感情を受け止める
これらは、
教師として
毎日のようにやってきたことです。
ただ、
それを「スキル」だと
思っていなかっただけでした。
ブログは、教師の経験と相性が良かった
ブログを書いていて感じたのは、
教師の経験は
ブログととても相性が良い、
ということです。
- 構成を考える力
- 読み手を想像する力
- 分かりやすく説明する力
これらは、
授業づくりと
ほとんど同じだと感じました。
「何もない」と思っていた自分には、
すでに
使えるものが
たくさんありました。
経験は、環境が変わると価値が変わる
教師としての経験が
意味を持たなかったのではなく、
使う場所が限られていただけ
だったのだと思います。
環境が変われば、
同じ経験でも
価値は変わる。
ブログという場所で、
自分の経験を言葉にすることで、
初めて
それに気づくことができました。
ここからは、積み上げたものを育てていく
この50記事は、
ゴールではありません。
- 考えたこと
- 迷ったこと
- 気づいたこと
それらを
言葉にしてきた
スタート地点です。
ここから、
収益化も、
新しい挑戦も、
すべてつながっていくと
思っています。
まとめ|「何者でもない」は、思い込みだった
教師としての経験は、
何も残らないものではありませんでした。
むしろ、
これからの人生を
支えてくれる
大きな土台でした。
このブログでは、
そんな気づきと、
これからの挑戦を
これからも記録していきます。
もし、
- 今の働き方に不安がある
- このままでいいのか迷っている
- でも何から始めればいいか分からない
そんな気持ちを持っているなら、
このブログのどこかの記事が、
少しでも
支えになれたら嬉しいです。
このブログで書いてきた、
家計・通信・投資・働き方の考え方を
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