行動できない自分を見るたびに、
「なんで自分はできないんだろう」
と、何度も自分を責めてきました。
やる気が足りないのか。
覚悟が足りないのか。
意志が弱いのか。
でも、
ある考え方に気づいてから、
自分を責めることが
少しずつ減っていきました。
この記事では、
行動できない自分を責めなくなった理由を、
正直に書いています。
行動できない=ダメだと思っていた
以前の自分は、
行動できない状態を
「ダメな自分」だと
決めつけていました。
- やろうと思っているのに動けない
- 先延ばしにしてしまう
- 考えてばかりで進めない
そのたびに、
自分を責め、
さらに動けなくなる。
完全に悪循環でした。
行動できないのには理由があった
でも、
冷静に考えてみると、
行動できなかったのには
理由がありました。
- 忙しさ
- 責任
- 家族の存在
- 失敗への不安
これらを抱えたまま
簡単に動けないのは、
むしろ自然なことだったと思います。
行動できない自分は、
怠けていたのではなく、
考えすぎていただけでした。
責めるより、理解したほうが前に進めた
自分を責めるのをやめて、
「なぜ動けないのか」
を考えるようにしました。
- 何が不安なのか
- どこで止まっているのか
- どこなら一歩踏み出せそうか
責めるより、
理解する。
この切り替えだけで、
気持ちは驚くほど
軽くなりました。
小さな行動でも「行動」だった
以前は、
「これくらいじゃ意味がない」
と思っていた小さな行動も、
今はちゃんと
行動だったと思えます。
- 調べた
- 書いた
- 考えを言葉にした
どれも、
止まっている状態から
前に進んだ証拠でした。
行動のハードルを
自分で下げてあげることが、
継続には必要だったと感じています。
まとめ|行動できない自分も、否定しなくてよかった
行動できない自分を
責め続けていた頃は、
何も前に進めませんでした。
でも、
自分を理解し、
小さな一歩を認めるようになってから、
少しずつ進めるようになりました。
このブログでは、
そんな心の変化も含めて
正直に書いています。
この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

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