将来への不安や、
家族との時間を考えたとき、
「収入を増やす」という選択肢が
頭に浮かぶことは自然だと思います。
でも、
いざ副業について考え始めると、
すぐに現実的な壁にぶつかりました。
この記事では、
教師が副業を考えたときに、
最初にぶつかりやすい壁について、
自分の体験をもとに書いています。
時間がないという壁
一番最初に感じたのは、
「そもそも時間がない」という現実でした。
平日は仕事、
帰宅後は家族との時間。
休日も部活動や行事。
「副業をする時間なんて、
本当に取れるのだろうか?」
そう感じるのは、
決して甘えではないと思います。
副業=怪しいというイメージ
次に感じたのは、
副業に対する漠然とした不安です。
- 本当に安全なのか
- 怪しいものではないか
- 失敗したらどうしよう
教師という立場上、
「変なことをしてはいけない」
という意識も強くありました。
だからこそ、
最初の一歩が
なかなか踏み出せませんでした。
自分にはスキルがないと思っていた
もう一つ大きかったのは、
「自分には特別なスキルがない」
という思い込みです。
プログラミングもできない。
デザインも分からない。
営業経験もない。
教師としての経験が、
副業につながるイメージを
持てずにいました。
今思えば、
ここが一番大きな壁だったかもしれません。
それでも考えるのをやめなかった理由
それでも、
副業について考えるのを
完全にやめることはありませんでした。
理由はシンプルで、
「何も変えなければ、
このままの働き方が続く」
と分かっていたからです。
すぐに行動できなくても、
考え続けること自体が
一歩だったと思っています。
まとめ|壁にぶつかるのは、考え始めた証拠
教師が副業を考えると、
時間、不安、スキルなど、
さまざまな壁にぶつかります。
でもそれは、
将来について
真剣に考え始めた証拠でもあります。
このブログでは、
その壁と向き合いながら、
少しずつ進んできた過程を
正直に記録しています。
この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

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