家計管理アプリは、
「使えば誰でも楽になる」
というものではないと感じています。
僕自身、
中学校教師として働きながら
マネーフォワードMEを使っていますが、
「これは人を選ぶな」と思う点もあります。
この記事では、
実際に使っている立場から、
気をつけていることや
合わないかもしれない人の特徴を
正直に書いています。
良い面だけでなく、
注意点も知った上で選びたい方の、
参考になれば嬉しいです。
便利な家計管理アプリでも、万能ではない
マネーフォワードMEは、
家計管理を楽にしてくれる
便利なツールだと思っています。
ただ、
「これさえ使えば完璧」
というものではありません。
自動で記録される分、
中身を見なくなってしまったり、
数字を眺めるだけで
満足してしまう可能性もあります。
ツールはあくまで
手段であって、
目的ではない。
この意識は、
使い始めてから
ずっと大切にしています。
使っていて気をつけていること
実際に使う中で、
意識していることがいくつかあります。
・すべてをアプリ任せにしない
自動連携は便利ですが、
月に一度は
自分の目で収支を確認しています。
・数字の「意味」を考える
増えた・減っただけでなく、
「なぜそうなったのか」を
考えるようにしています。
・完璧を求めすぎない
多少のズレや分類ミスは、
気にしすぎない。
続けることの方が、
ずっと大切だと感じています。
正直、合わないかもしれない人
使ってみて感じた
「合わないかもしれない人」もいます。
例えば、
- すべて手入力で細かく管理したい人
- アプリに情報を預けるのが不安な人
- 月額料金に強い抵抗がある人
- 数字を見ること自体がストレスになる人
こうした方には、
別の方法の方が合うかもしれません。
無理に使う必要はありません。
家計管理は、
自分に合った形が一番です。
それでも使い続けている理由
それでも僕が
マネーフォワードMEを使い続けているのは、
「続けやすい」と感じているからです。
忙しい日々の中でも、
最低限の管理ができる。
完璧ではなくても、
今の状況を把握できる。
その積み重ねが、
将来への不安を
少しずつ軽くしてくれました。
まとめ|ツールは「自分に合うかどうか」がすべて
マネーフォワードMEは、
便利な家計管理ツールの一つです。
でも、
すべての人に合うわけではありません。
大切なのは、
無理なく続けられるかどうか。
このブログでは、
教師として働きながら感じてきた不安や、
その向き合い方を、
良い面も注意点も含めて
正直に書いています。
自分に合った方法を探す
一つの材料になれば嬉しいです。
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