不安がゼロになるのを待っていたら、何も始まらなかった

新しいことを考え始めると、
必ず頭に浮かぶのが
「まだ不安がある」という気持ちでした。

失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。
家族に迷惑をかけたらどうしよう。

この記事では、
不安がゼロになるのを待っていたら、
何も始まらなかったと気づいた話
を、
正直に書いています。


不安が消えたら動こうと思っていた

最初は、
「不安がなくなったら行動しよう」
と考えていました。

準備が整ったら。
知識が増えたら。
自信がついたら。

でも、
その「いつか」は
なかなかやってきませんでした。

考えれば考えるほど、
不安はむしろ
増えていく感覚がありました。


不安は、行動しない限り消えないと気づいた

あるとき、
ふと思いました。

「不安って、
行動しない限り
消えないものなのではないか?」

何もしていないからこそ、
想像ばかりが膨らみ、
不安が大きくなる。

逆に、
小さくても行動すると、
不安は「具体的な課題」に
変わっていきました。


不安ゼロを目指すことが、ブレーキだった

今振り返ると、
「不安をなくそう」と
思いすぎていたこと自体が、
ブレーキになっていました。

不安がある=ダメ
ではありません。

不安がある中で
どう動くかを考える。

その視点に切り替えてから、
少しずつ前に進めるように
なりました。


小さな一歩が、不安の正体を教えてくれた

いきなり大きな決断は
していません。

  • 調べてみる
  • 書いてみる
  • 試してみる

本当に小さな一歩です。

でも、
その一歩を踏み出したことで、
不安は
「正体の分からないもの」
ではなくなりました。


まとめ|不安があるからこそ、少し動けばよかった

不安があるのは、
真剣に考えている証拠です。

でも、
不安がゼロになるのを
待ち続けていたら、
何も始まりませんでした。

このブログでは、
不安を抱えたままでも
少しずつ進んできた過程を
正直に書いています。


この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

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