「今は忙しいから無理」が一生続くと思った話

「今は忙しいから無理」
この言葉を、何度も自分に言い聞かせてきました。

仕事が落ち着いたら。
もう少し余裕ができたら。
子どもが大きくなったら。

そう思いながら、
結局、何も変えられないまま
時間だけが過ぎていく気がしていました。

この記事では、
「今は忙しいから無理」という考えが、
一生続くかもしれないと思ったときの話
を、
正直に書いています。


「今だけ忙しい」は、毎年繰り返されていた

教師の仕事には、
忙しい時期があります。

テスト前、成績処理、行事前。
「今は仕方ない」
そう思って乗り切ってきました。

でも振り返ると、
その「今」は
毎年必ずやってきます。

忙しさが一時的なものではなく、
常に形を変えて続いている
ということに、
少しずつ気づき始めました。


余裕ができてから始めようと思っていた

何か新しいことを考えるとき、
いつも条件をつけていました。

  • 時間ができたら
  • 気力が戻ったら
  • 環境が整ったら

でも、その条件が
すべて揃う日は
なかなか来ません。

「余裕ができてから始める」
という考え方そのものが、
動けなくなる理由だったのだと思います。


「忙しい」を理由に、決断を先延ばしにしていた

今思えば、
「忙しい」という言葉は、
便利な言い訳でもありました。

決断しなくていい。
選ばなくていい。
失敗しなくていい。

でもその代わりに、
何も変わらない時間が
積み重なっていきます。

このまま同じ理由を
使い続けていたら、
10年後も同じことを
言っている気がしました。


完璧なタイミングは来ないと気づいた

あるとき、
はっきりと思いました。

「完璧なタイミングなんて、
一生来ないかもしれない」

忙しくても、
少しずつでも、
今できる形で動く。

そう考えるようになってから、
気持ちが少し軽くなりました。

大きな決断でなくても、
考え方を変えるだけで
一歩は踏み出せる。

そう思えるようになりました。


まとめ|「今は無理」は、未来も縛ってしまう

「今は忙しいから無理」
この言葉は、
今だけでなく、
未来まで縛ってしまうことがあります。

完璧な状況を待つよりも、
今の状況でできることを
少しずつやる。

このブログでは、
そんな考え方の変化も
正直に書いています。


この記事で書いた内容も含めて、
家計・通信・投資・働き方についての考え方を
一つにまとめた記事はこちらです。

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