【教師が実践】NISAでオルカン・S&P500を始めた理由と正直な感想

教員×家計
PR
本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。商品・サービスは管理人が実際に使ったものや調査して良いと判断したもののみ紹介しています。

📌 この記事を読むと…

  • 💰 教員の家計に関する悩みを解決する方法がわかります
  • ✅ 現役教員の体験談から、現実的な選択肢を知ることができます
  • 📚 今日から実践できる具体的なステップが手に入ります

⏱ 読み終わるまで約 4分

「投資って怖くないの?」

家族を抱える教師として、最初はそう思っていました。損したら取り返しがつかない、忙しくて管理できない…そんな不安から、投資を後回しにし続けていました。

でも実際に始めてみると、忙しい教師こそ「ほったらかし投資」が向いていると気づきました。この記事では、教師が投資を始めるまでの考え方と、実際に選んだオルカン・S&P500の理由を正直に書きます。

なぜ「今すぐ始めた方がいい」と気づいたか

教師の給与は安定していますが、インフレが続くと現金だけでは実質的な資産が目減りしていきます。

項目 内容
退職金 減少傾向にある
年金 支給開始年齢引き上げの可能性
インフレ 現金の実質価値が年々下がる

「公務員だから安心」ではなく、公務員だからこそ早めに資産形成を始める必要があると考えを変えました。

個別株ではなく投資信託を選んだ理由

投資の選択肢は大きく分けて「個別株」と「投資信託」があります。教師に向いているのは圧倒的に投資信託です。

種類 管理の手間 リスク分散 教師向き
個別株 多い(毎日確認が必要) 低い ×
投資信託 少ない(積立設定のみ) 高い

授業・部活・校務で毎日忙しい教師が、株価を毎日チェックするのは現実的ではありません。積立設定すれば後は自動で運用される投資信託が最適解です。

オルカンとS&P500を選んだ具体的な理由

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)

全世界約3,000銘柄に分散投資できる投資信託です。「世界経済全体に投資する」イメージで、特定の国・企業に依存しないのが強みです。

S&P500(eMAXIS Slim 米国株式)

米国の主要500社に投資する投資信託です。過去の長期リターンが高く、コストも低い優良ファンドです。

なぜ両方選んだか

オルカンだけでも十分ですが、米国経済への期待が高いためS&P500も組み合わせています。正解はないので、自分が安心して続けられる配分で始めることが大切です。

新NISAで始めると税金がかからない

投資の利益には通常約20%の税金がかかりますが、新NISAを使えば非課税で運用できます。

  • つみたて投資枠: 年120万円まで非課税
  • 成長投資枠: 年240万円まで非課税
  • 生涯投資枠: 合計1,800万円まで

月1,000円からでも始められます。まずは少額で「投資に慣れる」ことを優先してください。

投資を始めて変わったこと

投資を始めてから、お金への向き合い方が変わりました。資産が少しずつ増えていく感覚が、将来への不安を和らげてくれます。「今すぐ教師を辞めなければならない」という切迫感も薄れました。

投資は始めることが一番難しい。でも始めてしまえば、あとは時間が味方をしてくれます。

まとめ|教師こそ「ほったらかし投資」が向いている

  1. 新NISAの口座を開設する(楽天証券・SBI証券がおすすめ)
  2. オルカンかS&P500を選ぶ
  3. 毎月の積立額を設定する(月1,000円でもOK)
  4. あとはほったらかし

まず証券口座を開設するだけでも、今日から始められます。

📚 もっと詳しく知りたい方へ


教員 × 家計 完全ガイド
教員のお金の管理 完全ガイド →
家計カテゴリの全記事を体系的にまとめた決定版ガイド

ハリまる

🦔 ハリまるから一言

お金の知識は「知らない不安」を減らす最高の武器です。
一気に全部やろうとせず、今日できる小さな一歩から始めましょう。
1年後、必ず「やっておいてよかった」と思えるはずです。

ハリまる

この記事を書いた人

ハリまる

現役の公立中学校教員。教務主任・ICT推進担当として日々奮闘中。
「同じ悩みを持つ先生に役立つ情報を届けたい」という想いで、AI活用・キャリア・家計管理の3軸で発信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました