投資の話を聞くたびに、
「早く始めたほうがいい」と言われる一方で、
正直、不安のほうが大きかった時期がありました。
損をしたらどうしよう。
本当に自分にできるのだろうか。
家族がいる中で、
リスクを取っていいのだろうか。
この記事では、
教師として働きながら投資を始める前に、
自分が何を考え、
どんな不安を感じていたのかを、
正直にまとめています。
投資に対して、正直こわさがあった
投資に興味はありましたが、
最初は不安の方が大きかったです。
- お金が減ったらどうしよう
- 難しそう
- 勉強する時間がない
特に、
家族ができてからは、
「失敗できない」という気持ちが強くなりました。
だからこそ、
いきなり始めるのではなく、
考える時間を大切にしました。
なぜ「個別株」ではなく投資信託を選んだか
調べていく中で、
個別株という選択肢も知りました。
ただ、
- 銘柄選びに時間がかかる
- 日々の値動きが気になる
- 判断に自信が持てない
こうした点が、
忙しい自分には合わないと感じました。
そこで選んだのが、
投資信託という方法でした。
オルカンとS&P500を選んだ理由
最終的に選んだのは、
**オルカン(全世界株式)**と
S&P500です。
理由はシンプルで、
- 分散されている
- 長期で考えやすい
- 毎日チェックしなくていい
という点が、
自分の生活スタイルに合っていました。
「これが正解」というより、
今の自分が続けられる形
を優先しました。
投資を始めて、考え方が変わったこと
投資を始めて感じた一番の変化は、
お金に対する見方でした。
- 短期で増やそうとしなくなった
- 先のことを考えるようになった
- 焦らなくなった
すぐに結果が出なくても、
「積み重ねる」という感覚が、
他のことにも活きていると感じています。
まとめ|投資は「安心できる形」で始めればいい
投資は、
無理に始めるものでも、
誰かの真似をするものでもないと感じています。
大切なのは、
自分が納得できるかどうか。
この記事が、
投資に興味はあるけれど
一歩踏み出せずにいる人の、
安心材料になれば嬉しいです。
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