「通信費を下げたいけど、どれを選べばいいか分からない」
格安SIM・大手サブブランド・楽天モバイル…選択肢が多すぎて迷いますよね。私が最終的に選んだ理由と、その判断基準を正直に書きます。
通信費を見直す前の状態
以前は大手キャリア(ドコモ)で月8,500円払っていました。家族4人分で月34,000円、年間408,000円です。「なんとなく高い」とは思いながらも、「手続きが面倒そう」で放置していました。
選ぶときに大事にした3つの基準
基準① 家族全員が使いやすいか
自分だけでなく、家族も使います。操作が複雑・サポートが受けにくいサービスは選べません。
基準② 学校・自宅・よく行く場所で繋がるか
学校の電波状況は特に重要でした。職員室・教室・体育館でしっかり繋がるか、事前に調査しました。
基準③ 家計管理と連携できるか
マネーフォワードMEで家計を管理しているため、引落し口座・カードとの連携がスムーズなサービスを優先しました。
比較した選択肢と選ばなかった理由
| サービス | 月額目安 | 選ばなかった理由 |
|---|---|---|
| 大手キャリア(継続) | 8,500円 | コストが高すぎる |
| 格安SIM(MVNO) | 1,000〜2,000円 | 通話品質・サポートが不安 |
| 大手サブブランド | 2,000〜3,000円 | 楽天経済圏と相性が悪い |
| 楽天モバイル | 最大3,278円 | 選択 |
楽天モバイルを選んだ決め手
- 自宅・学校エリアをマップで確認→問題なし
- 楽天カード・楽天銀行との連携でポイント還元率アップ
- 家族全員が同じアプリで管理できる
- 月額が上限3,278円で予算が立てやすい
乗り換えて1年後の正直な感想
通信費が月8,500円→1,100円(使用量が少ない月)〜3,278円に下がりました。年間で約63,000〜89,000円の節約です。電波については、都市部では問題なし。山間部に行く機会があるときは少し繋がりにくい場面もありました。
総合的には「コスパと使いやすさのバランスが良い選択だった」と感じています。
まとめ|「最安値」より「自分の生活との相性」で選ぶ
通信費の見直しは「最安値を選ぶ」ではなく、「自分の生活スタイルに合ったサービスを選ぶ」ことが大切です。まずエリアマップで自宅・職場の電波を確認するところから始めてみてください。

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