教師が将来に不安を感じたとき、お金について最初にやったこと

教師として働いていると、
将来のことを考えたときに
お金が不安になる瞬間があります。

収入が極端に低いわけではない。
生活が今すぐ苦しいわけでもない。
それでも、
「この先どうなるんだろう」
と考えてしまう。


僕自身、
中学校教師として働きながら、
何度も同じ不安を感じてきました。

そんなとき、
いきなり収入を増やそうとしたわけではありません。
転職を決めたわけでもありません。


この記事では、
将来に不安を感じたとき、
お金について 最初にやったこと
実体験をもとにまとめています。

将来が不安になったとき、真っ先に考えていたこと

将来に不安を感じたとき、
最初に頭に浮かんだのは
「もっとお金があれば安心できるのに」
という考えでした。


収入が増えれば、
選択肢も増える。
不安も減る。

そう思っていました。


でも同時に、
「どうやって増やすのか分からない」
「今の仕事では難しい」
という気持ちもありました。


考えれば考えるほど、
行動できない自分に
モヤモヤしていたのを覚えています。

収入を増やす前にやった「お金の整理」

そんな状態の中で、
最初にやったのは、
収入を増やすことではありませんでした。


やったのは、
今の自分のお金の状況を知ることです。

  • 毎月いくら使っているのか
  • 固定費はいくらか
  • 借りているお金は何があるか

これらを、
一度すべて書き出しました。


正直、
気持ちのいい作業ではありませんでした。

見たくない数字もありましたし、
「ちゃんと考えてこなかったな」
と反省もしました。

お金を把握しただけで、気持ちが変わった理由

お金を整理したからといって、
急に余裕が生まれたわけではありません。


それでも、
気持ちは大きく変わりました。

理由は、
不安の正体が見えたからです。


  • 足りないのか
  • 使いすぎているのか
  • 将来にどれくらい必要なのか

これらが少しずつ分かることで、
「よく分からない不安」から
「考えられる不安」に変わっていきました。


お金の不安は、
金額そのものよりも、
分からない状態
一番しんどいのだと感じました。

いきなり稼ごうとしなかったことが、結果的によかった

将来が不安になると、
どうしても
「早く何とかしなきゃ」
という気持ちになります。


でも、
いきなり稼ごうとしなかったことで、
冷静に考える時間を持てました。


  • 今は何ができるのか
  • 何を学ぶべきか
  • どんな選択肢がありそうか

こうしたことを、
焦らず考えられるようになったのです。


結果的に、
その時間が
次の行動につながっていきました。

まとめ|お金の不安は、「知ること」から変えられる

教師が将来に不安を感じたとき、
最初にやったのは
収入を増やすことではありませんでした。


まずは、
今の状況を知ること。
お金の流れを整理すること。


それだけでも、
不安は少しずつ
現実的なものに変わっていきます。


このブログでは、
教師として働きながら感じてきた不安や、
その向き合い方を、
これからも正直に書いていきます。

同じように悩んでいる人の、
参考になれば嬉しいです。


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